日本は喫煙者に冷たい社会・・・と思いきや、意外とそうではありません。

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喫煙者事情の今と昔

喫煙所

近頃は喫煙所の数が減ったり、そもそも煙草が吸えない場所が増えて愛煙家の方々の肩身がどんどん狭くなっていますね。

JTの調べによると、平成28年度ではなんと成人男性の喫煙の割合が3割程度になったというのです。煙草が100円台だった昭和の頃と比べると雲泥の差です。考えられる原因としては引き続き将来的な体への害を考える人が増えているのと煙草の値上がりが続いているということが挙げられます。

JTが調べ始めた昭和40年のころの男性喫煙率は優に8割を超えていました。そのワケが煙草の悪影響についての認知度が低く、今では考えられない飛行機内やホームは勿論のこと電車の中、病院の診察室などでの喫煙が出来ていたというのにあります。

正直なところ、駅前の喫煙所は未だに大きな仕切りはあれど、副流煙が充満していたり、JR渋谷駅の喫煙エリアなんかでは喫煙者の数が多すぎてスペースのすぐ外で吸って吸い殻を捨てるときのみ備え付けの灰皿に捨てるという方も多いです。これで分煙できているかといわれると微妙なところですね。

筆者の出身大学でも喫煙によるマナー(吸い殻や灰)や副流煙の問題で外での喫煙から喫煙室と呼ばれるガラス張りの箱での喫煙(外から見ると煙で真っ白)のみになったり、少なくとも周囲に煙が充満しないように仕切られたりと工夫が施されています。

雨の中タバコを吸う女性

なんだか喫煙者が段々社会から締め出されているように思われますが、海外と比べるとまだまだ日本は屋内での喫煙が可能であり、ナイトライフのお店等では分煙していないのが殆どですので、外から見ると喫煙天国のようです。また、電子タバコなど代替品の開発が進んでいるので、副流煙が気になる紳士な喫煙者はそちらに乗り換える方も少なくありません。

しかし、男性の喫煙者が右肩下がりに減っているのに対して女性の喫煙率に関してはほぼ横方向に伸びています。これは女性の出産年齢の高齢化やストレス社会によるものだと言われています。

世間では、たばこ税の値上がりが予想されているのでいっそのこと禁煙してみませんか?

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